第1回オールガールズクラシック
GIレース「第1回オールガールズクラシック」は、記念すべき第1回大会として松戸競輪場で開催されました。
初代女王は、佐藤水菜選手(114期・神奈川県)。残り1周から先頭に立ち、後続を寄せ付けない圧勝劇で3日間のレースを全て1着で飾る「完全優勝」を成し遂げ、初代女王に輝きました。
第2回オールガールズクラシック
久留米競輪場で開催された「第2回オールガールズクラシック」。
決勝戦では実力者がそろう激戦となる中、存在感を示したのが 児玉碧衣選手(108期・福岡)。
レースは中団で機をうかがう展開となり、最終バックから一気にスパート。鋭い加速で前団を捉えると、最後の直線でも伸び脚は衰えず、そのまま先頭でゴール。
地元ファンの大歓声に包まれながら、見事優勝を飾りました。
第3回オールガールズクラシック
女子競輪の頂点を争うGIレース「第3回オールガールズクラシック」が、岐阜競輪場で開催されました。全国からトップクラスのガールズケイリン選手が集結し、3日間にわたりハイレベルなレースが繰り広げられ、会場は大きな盛り上がりを見せました。
決勝戦では、実力者たちが顔をそろえる中、圧巻の走りを見せたのが 佐藤水菜選手(114期・神奈川県)。残り1周半から果敢に主導権を握ると、そのまま力強い先行でレースをリード。
最後の直線でもスピードは衰えず、後続の追撃を振り切って堂々の1着でゴールしました。